「コンカフェ、行ってみたいけど料金っていくらくらいかかるんだろう…」「ぼったくられたりしないか不安…」なんて思っていませんか?わかります、その気持ち。私も最初は料金システムがよくわからなくて、お店に入るのにすごく勇気がいりました。
実は、コンカフェは1回3,000円くらいからでも気軽に楽しめる場所なんです。この記事では、コンカフェ初心者のあなたが安心してデビューできるように、料金システムの基本から予算別の楽しみ方、思わぬ高額請求を避けるための注意点まで、全部まるっとお伝えしますね。
読み終わる頃には、「よし、今週末行ってみよう!」って思えるはずですよ!
コンカフェの料金相場は1回3,000円~8,000円が目安

いきなり結論から言っちゃうと、コンカフェで1回遊ぶときの料金相場は、だいたい3,000円から8,000円くらいが目安になります。もちろん、お店のコンセプトや滞在時間、何を楽しむかによって金額は大きく変わってくるんですけどね。
「え、そんなに幅があるの?」って思いますよね。でも大丈夫。
この金額の幅が、実はコンカフェの楽しみ方の幅広さを表しているんです。ちょっとお茶する感覚でサクッと楽しむなら3,000円、キャストさんとお話したりチェキを撮ったりして満喫したいなら5,000円、推しのキャストさんをしっかり応援したいなら8,000円以上、といった感じです。
まずはこの「3,000円~8,000円」という数字を頭に入れておけば、大きく予算オーバーすることはないはずです。
まずは基本!コンカフェ料金システムの内訳を解説
じゃあ、その料金って何にいくらかかってるの?って話ですよね。コンカフェの料金は、いくつかの要素が組み合わさって決まります。
これを理解しておけば、メニューを見たときに「なるほど、こういうことか!」って納得できるようになりますよ。
料金システムの基本
- チャージ料金
- 飲食代
- アミューズメント代
- その他(税・サ)
基本的にはこの4つの合計金額がお会計になります。お店によっては「セット料金」としてチャージと1ドリンクが含まれている場合もあります。
この後、それぞれの項目についてもっと詳しく見ていくので、ここでは「いろんな料金が合わさってるんだな」くらいに思っておいてくださいね。
【目的別】1回あたりの予算シミュレーション
「だいたいの相場はわかったけど、具体的にいくら持っていけばいいの?」と思いますよね。そこで、目的別に3つの予算コースをシミュレーションしてみました。
これを見れば、自分がどれくらい楽しみたいか、そのためにはいくら必要かが具体的にイメージできるはずです。
【お試し3,000円コース】まずは雰囲気を体験したい人向け
「コンカフェってどんな感じか、ちょっと覗いてみたい」という初心者さんにピッタリなのが、この3,000円コースです。まずは基本のチャージ料金で1時間滞在して、自分のドリンクを1杯頼むイメージですね。
これだけでも、お店の可愛い内装やキャストさんの衣装、独特の世界観を十分に味わえますよ。キャストさんが席に挨拶に来てくれて、少しお話できることもあります。
無理に追加注文する必要はないので、まずは「雰囲気を楽しむ」ことに集中してみましょう。お財布に優しくコンカフェデビューできる、一番安心なプランです。
【基本満喫5,000円コース】キャストとの会話やチェキを楽しみたい人向け
もう少しコンカフェの醍醐味を味わいたいなら、5,000円の予算を見ておくといいですよ。1時間の滞在に加えて、自分のドリンク、そして気になるキャストさんとのチェキ撮影が楽しめます。
チェキを撮るときは、キャストさんと少し長めにお話できるチャンス。これが本当に楽しいんですよね。
さらに、キャストさんへの「キャストドリンク」を1杯プレゼントすることもできるかもしれません。キャストドリンクは、キャストさんへの感謝や応援の気持ちを伝えるアイテム。
これを渡すと、すごく喜んでもらえて会話も弾みます。コンカフェの楽しさがグッと深まる、満足度の高いプランです。
【推し活8,000円〜コース】ドリンクやフードも満喫したい人向け
「この子を応援したい!」という推しキャストが見つかったり、「もっと世界観に浸りたい!」と思ったりしたら、このコース。滞在時間を延長したり、キャストドリンクを何杯かプレゼントしたり、可愛いオムライスやデザートを頼んだり…といった楽しみ方ができます。
特に、キャストさんがお絵描きしてくれるオムライスは、コンカフェならではの定番メニュー。推しにドリンクやフードをプレゼントすると、その分長く席にいてくれることも多いので、じっくりお話したい人にはおすすめです。
予算の上限はなくなりますが、推し活としての満足感は格別ですよ。
東京と地方で違う?エリア別のコンカフェ料金相場
コンカフェの料金って、実はエリアによって少し差があるんです。やっぱり、お店がたくさん集まっている都心部は少し高めの傾向がありますね。
具体的にどれくらい違うのか、ざっくり見てみましょう。
エリア別チャージ料金
- 東京(秋葉原・新宿)
- 大阪(日本橋)
- 名古屋(大須)
- 地方都市
東京の秋葉原や新宿、池袋といった激戦区では、60分のチャージ料金が1,000円~1,500円くらいが相場です。一方、大阪の日本橋や名古屋の大須なども人気エリアですが、東京に比べると少し安く、800円~1,200円ほど。
その他の地方都市になると、600円~1,000円くらいで楽しめるお店も多いです。もちろん、お店のコンセプトによって値段は変わるので一概には言えませんが、都心部は少し予算を多めに見ておくと安心かもしれませんね。
コンカフェの料金は何で決まる?料金の内訳を徹底分解

さて、ここからはさっき少し触れた料金の内訳について、もっと詳しく見ていきましょう。「チャージ料金」「ドリンク・フード料金」「アミューズメント料金」、そして「その他」。
この4つをしっかり理解すれば、あなたももうコンカフェ初心者卒業です!メニューを見ても戸惑うことなく、スマートに注文できるようになりますよ。それぞれの項目がどういうものなのか、相場はどれくらいなのか、一つずつ丁寧に説明していきますね。
①チャージ料金(セット料金)
まず、ほとんどのコンカフェで設定されているのが「チャージ料金」です。これは、お店の席料みたいなものですね。
時間制になっていて、「60分〇〇円」という形で表示されていることが多いです。この料金を支払うことで、その時間お店に滞在して、お店の雰囲気を楽しんだり、キャストさんとお話したりする権利を得る、というイメージです。
チャージ料金のポイント
- 時間制が基本
- 相場は60分800円〜
- ワンドリンク制が多い
相場は60分800円~1,500円くらい。お店によっては、このチャージ料金に最初の1杯のドリンク代が含まれている「セット料金」の形をとっているところもあります。
また、ほとんどのお店が「ワンドリンクオーダー制」を採用していて、チャージ料金とは別に、必ず1杯はドリンクを注文する必要があるので注意してくださいね。
②ドリンク・フード料金
チャージ料金の次にかかってくるのが、飲食代です。コンカフェでは、可愛いオリジナルカクテルや、キャストさんがお絵描きしてくれるオムライスなど、世界観に合ったメニューがたくさん用意されています。
この飲食代は、大きく分けて「自分の分」と「キャストさんの分」の2種類があるのが特徴です。
自分のドリンク代
まずは、自分が飲むドリンクや食べるフードの料金ですね。ソフトドリンクなら500円~800円、アルコールやオリジナルカクテルなら800円~1,500円くらいが相場です。
フードメニューは、簡単なスナックからガッツリ系の食事まで様々で、1,000円~2,000円くらいで楽しめます。特に、キャストさんがケチャップで可愛い絵を描いてくれるオムライスは定番中の定番。
ちょっと値段は張りますが、目の前で描いてもらうライブ感もあって、良い思い出になりますよ。
キャストドリンク代
コンカフェならではのシステムが、この「キャストドリンク(キャスドリ)」です。これは、お話してくれたキャストさんに対して「ありがとう」「これからも頑張ってね」という気持ちを込めて、ドリンクを一杯ごちそうするシステムのこと。
相場は1杯1,000円~1,500円くらい。キャストさんはこのドリンクの売上の一部がインセンティブになることが多いので、プレゼントするとすごく喜んでくれます。
もちろん強制ではないですが、推しの子を応援したいときや、もっと仲良くなりたいときには効果的なコミュニケーションツールになりますよ。
③アミューズメント料金(チェキ・ゲームなど)
コンカフェの楽しさを倍増させてくれるのが、チェキやゲームといった「アミューズメントメニュー」です。ただお話するだけでなく、一緒に何かをすることで、忘れられない思い出を作ることができます。
これもコンカフェの大きな魅力の一つですよね。
主なアミューズメント
- チェキ撮影
- ゲーム対戦
- ライブ・カラオケ
一番人気はやっぱりキャストさんとのチェキ撮影。相場は1枚500円~1,500円くらいで、撮ったチェキにキャストさんがサインやメッセージを書いてくれます。
これは最高の記念になりますよね。他にも、キャストさんとカードゲームやテレビゲームで対戦できるメニュー(1回500円~)や、キャストさんのライブパフォーマンスが見られるメニュー(1曲1,000円~)など、お店によって様々な楽しみ方が用意されています。
④その他(TAX・サービス料)
最後に忘れてはいけないのが、TAX(消費税)とサービス料です。メニューに表示されている価格が税込みなのか税抜きなのかは、お店によって違います。
また、深夜帯の営業があるお店などでは、飲食代に対して10%~20%程度のサービス料が別途かかる場合があります。
確認すべきポイント
- 表示価格は税込みか
- サービス料の有無
- 深夜料金の有無
お会計のときに「あれ、思ったより高いぞ?」とならないように、メニューの隅やお店の入り口にある料金表をしっかり確認しておくのがおすすめです。特にサービス料は総額に影響するので、入店時にキャストさんに「サービス料はかかりますか?」とさりげなく聞いておくと、より安心して楽しめますよ。
【初心者必見】コンカフェで料金が高くなる原因と注意点

コンカフェの料金システムがわかってきたところで、次に知っておきたいのが「料金が高くなりがちなポイント」です。ほとんどのお店は明朗会計で安心して楽しめますが、中には初心者が戸惑ってしまうようなシステムがあるのも事実。
私も最初の頃は、知らず知らずのうちに予算オーバーしちゃった苦い経験があります…。でも、これからお伝えする4つのポイントを知っておけば、そんな失敗は防げます。
安心して楽しむための、大事な知識だと思って聞いてくださいね。
気づいたら高額に?「キャストドリンク」の相場と頼まれ方
先ほども少し触れましたが、一番予算に影響しやすいのが「キャストドリンク」です。キャストさんから「一杯いただいてもいいですか?」と可愛くお願いされると、ついつい「いいよ!」って言いたくなっちゃいますよね。
でも、これを繰り返していると、お会計がとんでもない金額になる可能性も…。
キャストドリンクの注意点
- 相場は1杯1,000円〜
- 断ってもOK
- 予算を伝えよう
キャストドリンクはあくまで「気持ち」なので、断っても全く問題ありません。「ごめんね、今日は予算が厳しくて…」とか「次に来た時ごちそうするね!」と優しく伝えれば、キャストさんも理解してくれます。
無理して注文する必要は一切ないので、自分のお財布と相談しながら、応援したい子にプレゼントしてあげてくださいね。
知らないと損する「自動延長システム」
これも初心者さんがハマりがちな落とし穴です。コンカフェのチャージ料金は時間制ですが、お店によっては、最初の60分が終わる頃に「延長しますか?」と聞いてくれるのではなく、自動的に延長料金が発生する「自動延長システム」を採用しているところがあります。
自動延長の対策
- 入店時に確認する
- 時間になったら声をかけてもらう
- 自分で時間を管理する
キャストさんとのお話に夢中になっていると、時間はあっという間に過ぎてしまいますよね。気づいたら2セット分の料金が加算されていた…なんてことも。
これを防ぐためには、入店時に「自動延長ですか?」と確認するのが一番確実です。また、「60分経ったら教えてください」とキャストさんにお願いしておくのも良い方法。
スマホのアラームをセットしておくのも忘れずに!
シャンパンやオリジナルカクテルなど特別メニューの値段
お店が盛り上がってきたり、他のお客さんがシャンパンを入れていたりすると、なんだか自分も頼まなきゃいけないような気分になること、ありますよね。特に、キャストさんの誕生日イベントなどでは、高額なシャンパンやボトルメニューが飛び交うことも。
もちろん、お祝いしたい気持ちがあれば素晴らしいことですが、場の雰囲気に流されて無理に注文するのは禁物です。
高額メニューの注意点
- 値段を必ず確認
- 雰囲気に流されない
- 自分のペースで楽しむ
シャンパンは安いものでも1万円以上、高いものだと数十万円することも。キャストさんが目の前で作ってくれる「オリジナルカクテル(オリカク)」も、通常のカクテルより高価な場合が多いです。
メニューをしっかり見て、値段を確認してから注文する癖をつけましょう。周りは気にせず、自分の予算の範囲で楽しむことが一番大切ですよ。
イベント日は特別料金になる場合も
キャストさんの誕生日や周年記念、クリスマスやハロウィンといった季節のイベントなど、コンカフェでは様々なイベントが開催されます。イベント日は、キャストさんが特別な衣装を着ていたり、限定メニューがあったりして、いつも以上に楽しい雰囲気です。
ただし、そんなイベント日は料金システムが通常と異なる場合があるので注意が必要です。
イベント日の料金
- チャージ料金が割高
- イベントチャージが発生
- 限定メニューのみ
通常のチャージ料金に加えて「イベントチャージ」として500円~1,000円が別途かかったり、そもそもチャージ料金自体がいつもより高く設定されていたりします。お店のSNSや公式サイトで事前に告知されていることがほとんどなので、イベント日に行こうと思っている場合は、料金体系をしっかりチェックしてからお店に向かうようにしましょう。
予算内でOK!コンカフェの料金を安く抑えて楽しむ4つのコツ
ここまで料金システムや注意点についてお話してきましたが、「やっぱりちょっと高いかも…」と感じた人もいるかもしれません。でも、大丈夫!ちょっとしたコツを知っているだけで、コンカフェはもっとお得に、賢く楽しむことができるんです。
せっかく行くなら、お財布にも心にも優しく楽しみたいですよね。ここでは、私が実際に使っている、予算内でコンカフェを満喫するための4つの裏ワザをお伝えします。
これを知っているだけで、楽しみ方の選択肢がグッと広がりますよ。
初回割引やクーポン・SNS割引を活用する
初めて行くお店なら、これを使わない手はありません!多くのお店が、新規のお客さん向けに「初回割引」を用意しています。例えば、「最初の60分チャージ無料」や「1ドリンクサービス」など、かなりお得な内容が多いんです。
チェックすべき割引
- 初回限定割引
- SNSフォロー割
- クーポンサイト
また、お店の公式X(旧Twitter)やInstagramをその場でフォローすると割引が受けられる「SNS割」も定番です。行く前にクーポンサイトをチェックしてみるのもおすすめ。
これらの割引を組み合わせるだけで、1,000円以上安くなることも珍しくありません。情報収集が、賢く楽しむための第一歩ですね。
飲み放題プランがあるお店を選ぶ
「お酒をたくさん飲みたい!」「時間を気にせずゆっくりお話したい」という人には、飲み放題プランがあるお店が断然おすすめです。チャージ料金込みで「90分飲み放題〇〇円」といったプランを用意しているお店も増えてきました。
飲み放題のメリット
- 料金が明確
- 杯数を気にせず飲める
- 結果的に安くなることも
一杯ずつ注文するよりも、結果的にかなり安く済むことが多いのがこのプランの魅力。お会計の上限が決まっているので、「飲みすぎちゃったかな…」という心配をせず、心ゆくまで楽しむことができます。
ソフトドリンクの飲み放題プランを用意しているお店もあるので、お酒が飲めない人でも安心ですよ。
事前にお店の公式サイトで料金体系を確認する
これは基本中の基本ですが、一番大事なことかもしれません。行く前にお店の公式サイトやSNSをチェックして、料金体系をしっかり把握しておきましょう。
優良店であればあるほど、料金システムをサイトに明記しています。
サイトで見るべき点
- チャージ料金と時間
- ドリンク・フードの値段
- TAX・サービス料の有無
- 自動延長か否か
これらの情報を事前に知っておくだけで、心の準備ができますよね。逆に、サイトに料金が一切書かれていないようなお店は、少し注意が必要かもしれません。
安心して楽しむためにも、この「事前確認」のひと手間を惜しまないようにしましょう。
入店時に「今日の予算は〇〇円です」と伝えてみる
「これって言ってもいいのかな?」とためらってしまうかもしれませんが、実はすごく効果的な方法です。入店したときや席に着いたときに、キャストさんに「今日は初めてで、予算3,000円で楽しみたいんですけど…」と正直に伝えてみましょう。
予算を伝える効果
- 予算内でプラン提案
- 無理な営業が減る
- 安心して楽しめる
そうすれば、キャストさんはその予算内で最大限楽しめるように、「それなら、チャージとワンドリンクで、残りでチェキが撮れますよ!」といった感じでプランを提案してくれます。また、予算を伝えておくことで、キャストドリンクなどの無理な営業をされることもなくなります。
お店側も、お客さんに楽しんでまた来てほしいと思っているので、勇気を出して伝えてみるのがおすすめです。
まとめ:料金を理解して、最高のコンカフェデビューを!
ここまで、コンカフェの料金相場からシステムの内訳、注意点、そして安く楽しむコツまで、詳しくお伝えしてきました。もう一度、大事なポイントをおさらいしておきましょう。
コンカフェの1回あたりの料金相場は3,000円~8,000円が目安。料金は主に「チャージ」「飲食代」「アミューズメント代」「税・サ」で構成されています。
特に「キャストドリンク」や「自動延長システム」は、知らないと料金が高くなりがちなので注意が必要でしたね。
でも、大丈夫。
初回割を使ったり、事前にサイトで料金を確認したり、勇気を出して予算を伝えたりすれば、コンカフェは誰でも安心して楽しめます。料金システムをしっかり理解することは、自分を守るためだけでなく、心から楽しむための準備運動みたいなものです。
この記事で得た知識を武器に、ぜひコンカフェの世界に飛び込んでみてください。きっと、あなたを待っている素敵なキャストさんとの出会いや、忘れられない楽しい時間が待っていますよ。
最高のコンカフェデビューになることを、心から応援しています!



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